2020/09/01 スマホのプランを変更してみたコンビニで証明写真を印刷してみた

急遽、証明写真が必要になった。
駅とかスーパーの傍に置かれている証明写真機で撮るか、とはじめは思っていたが考え直す。
ワイはもうエンジニアや、あんな旧システムに金落としちゃいかん。
謎の使命感により、生まれて初めてコンビニの証明写真(200円)を利用することにした。
結構やることも多くめっちゃ苦戦したので未来のわたし用に記録をとっておく。

1.まずはひげを剃る。

2.次に服装を整える。
最初はワイシャツオンリーだったがこれはダメ。
スーツとネクタイがあると急に証明書用の写真に見えるというマジックをしっかり利用する。

3.白い背景を用意する。
これが案外手間であり盲点。
家の壁が白でもないし、木でできているのでどうするか迷った。
白い画用紙を買ってくるか悩んだのだが夜中だった・・・。
そこで、白いカーテンを利用した。
カーテンを伸ばして画鋲で止める、を繰り返し、4隅を画鋲で止めるとカーテンを思えない白い背景となった。
我ながら上手いアイディアだ、と自画自賛してしまった。

4.スマホで写真を撮る。
アプリ側設定は自撮り用モード(?)に切り替えできることに途中で気づいた。
あと、美人エフェクトとかいらない設定は外しておく。※なんかきもくなるw
100枚以上とれば奇跡の一枚が撮れるだろう。

5.画像転送。
ただパソコンとUSBで接続してもパソコン側からデータを見ることができない。
asusのzenfoneだと、
設定 → 接続済みの端末 → 接続の設定 → USB → ファイル転送
でファイルを転送できるようになる。どんなトラップだよ。

6.パソコン内で写真を選ぶ。
気に入ったものを分かりやすいフォルダにぶち込む。

7.ネットワークプリントサービスに、ファイルをアップロードする。
会員登録なしでいける。ニーズを良く分かっているサイトだ。人気出るだろう。※謎の上から目線
https://networkprint.ne.jp/sharp_netprint/ja/top.aspx
番号が表示されるので控えておく

8.そのままコンビニ(ローソン)にダッシュ。
200円を忘れないようにしよう。
あとはプリンタをがちゃがちゃいじって、番号入力したり写真のサイズを選んだりすればよい。
今回は4.0センチ×3.0センチ。

9.最後にハサミで切り取れば完了。
でかいハサミを使うとうまくきれる。

なんだかんだと2時間以上かかった。
それでも証明写真機だと700円くらいかかったはずなので500円浮いた。
1時間くらいで上記作業をできる猛者は得できるだろう。
たまにしかやらないけど必ず発生する作業ってほんとめんどくさい・・・。

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